【鈴木拓】電車で置き引き→自宅の室外機盗難未遂…人生最悪の2日間 全容語る|ABEMA的ニュースショー

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【鈴木拓】電車で置き引き→自宅の室外機盗難未遂…人生最悪の2日間 全容語る|ABEMA的ニュースショー

日本の芸人、鈴木拓が衝撃の2日間を経験した。8月16日、彼は終電で自宅に向かう途中、電車内で置き引きの被害に遭った。混雑した車両で、鈴木はショルダーバッグを網棚に置いたまま眠り込んでいた。すると、優先席に座っていた男が近づき、鈴木のバッグに手をかけたのだ。鈴木はすぐに反応し、「おい、お前何してんだ!」と叫び、バッグを押さえ込んだ。男は「間違えました」と言い訳し、逃げ去った。

この事件の翌朝、鈴木の自宅で新たな危機が発生した。見知らぬ男が室外機を盗もうとし、近所の住民が目撃。男は工具を置いたまま逃走したが、その後鈴木は室外機の配線が切られていることに気づいた。鈴木は「異常に雑な仕事だ」と語り、近隣でも同様の被害が報告されていることを明かした。警察によると、駅を狙った事件は年々増加しており、銅の価格高騰が背景にあるという。

鈴木はこの2日間、エアコンなしの猛暑に耐え、家族からも避けられる状況に。彼は「汗だくで寝る日々が続いている」と語り、心の底から犯人を許せない気持ちを吐露した。彼の人生で最悪の2日間が、今も続いている。